結論は、持っている端末と連携したい業務で決める
iPadまたはiPhoneをすでに持ち、Airペイ・Airリザーブ・レストランボードなどリクルート系の店舗サービスを使うなら、Airレジから検討しやすいです。Android端末を使いたい、Squareの決済・請求書・ネット販売と在庫をつなぎたい、専用端末を段階的に選びたいならSquareが候補になります。
POSレジアプリが無料でも、端末、レシートプリンター、キャッシュドロア、決済端末、通信環境には費用がかかります。『月額0円』ではなく、手元にある機器を差し引いた12か月総額で比較します。
確認ポイント
- Airレジ向き対応するiPad・iPhoneがあり、Airサービスを組み合わせたい
- Square向きiOS・Androidを選びたい、店舗とオンライン販売をつなぎたい
- どちらでもよい現金会計、商品登録、売上分析、基本的な在庫管理が中心
- 先に確認決済サービスの審査とPOSアプリの利用開始は別の手続き