個人用ではなくプロアカウントへ切り替える
Instagramには、ビジネスとクリエイターの2種類のプロアカウントがあります。店舗、小売、地域サービスはビジネスアカウントが基本です。プロフィール編集からプロアカウントへ切り替え、店に最も近いカテゴリを選びます。Facebookページとの接続は必須ではありませんが、Metaのビジネス機能をまとめて使う場合に役立ちます。
住所、電話、メールを表示する場合は、営業時間中に実際に対応できる連絡先だけを登録します。自宅住所を店舗住所のように公開したり、確認しないメールアドレスを載せたりしません。公開前に別のスマートフォンから電話・メール・地図の各ボタンを1回ずつ試します。
この順番で進める
- 1
プロフィール編集を開く
自店のプロフィールから[プロフィールを編集]を開き、プロアカウントへの切替案内を選びます。画面名はアプリ更新で変わる場合があります。
- 2
業種カテゴリを1つ選ぶ
美容室、レストラン、教室、小売など主な売上に最も近いカテゴリを選びます。提供サービスをすべて名前欄へ詰め込みません。
- 3
連絡先の公開範囲を決める
電話、メール、住所のうち、顧客対応に使うものだけを表示します。個人用の連絡先と分けられない場合は、先に事業用メールや予約ページを用意します。