受付前に4つのルールを決める
最初に、キャンセル待ちを受けるメニュー、希望日の範囲、連絡する順番、返事を待つ時間を決めます。受付順を基本にし、同じ時刻に複数人へ『空きました』と送らない運用にすると、二重予約を防ぎやすくなります。緊急性や常連で順番を変える場合は、その条件を店内で言葉にしておきます。
キャンセル待ちは予約ではありません。登録時に『空きが出た場合だけ連絡する』『連絡後にお客様が承諾し、店が確定を伝えた時点で予約になる』『空きが出ない場合は連絡しないことがある』の3点を伝えます。キャンセルポリシーとは目的が違うため、待機者へも確定後の変更条件を別に案内します。
確認ポイント
- 対象所要時間と提供枠が決まっているメニュー
- 順番受付日時が早い人から1人ずつ連絡
- 回答期限当日枠は30分、翌日以降は2時間など自店で固定
- 終了予約確定、辞退、期限切れ、営業終了のいずれか