最初に、住所とピンのどちらが間違っているか確認する
一般客としてGoogleマップを開き、店名で検索します。表示された住所を郵便物、賃貸契約書、営業許可証、公式サイトと照合し、番地、建物名、階・部屋番号まで同じか確認します。住所が違う場合は住所変更、住所は正しいのに地図上の位置だけ違う場合はピン調整です。
現在のプロフィールURL、住所、ピン位置、経路案内の終点が分かる画面を保存します。実店舗の入口前でも地図を開き、現在地とピンの距離、入口が表通りか裏通りか、駐車場入口が別かを記録します。
確認ポイント
- 住所が違う正式住所を修正し、必要なら再確認へ進む
- 住所は正しくピンだけ違う所在地画面の[調整]でピンを動かす
- ピンは正しいが入口が分かりにくい写真とアクセスページで補う
- 移転したピンだけで旧住所を新住所へ見せようとせず、住所変更手順を使う