最初に3つの事業タイプから判断する
実店舗型は、掲載住所で営業時間中に顧客へ商品やサービスを提供する事業です。非店舗型は、顧客先へ出向き、掲載住所では接客しない事業です。ハイブリッド型は、実店舗でも接客し、配達や出張も行います。住所を表示するかは、郵便物を受け取れるかではなく、顧客がその場所へ来てサービスを受けられるかで判断します。
非店舗型は住所を非表示にしてサービス提供地域のみを設定します。ハイブリッド型は、常設看板があり、営業時間中にスタッフが顧客対応できる実店舗の住所と、出張・配達地域を設定できます。オンラインだけで完結し、顧客と対面しない事業はGoogleビジネスプロフィールの対象外です。
確認ポイント
- 実店舗型掲載住所で顧客対応する。住所を表示
- 非店舗型顧客先で対応し、拠点では接客しない。住所を非表示
- ハイブリッド型店舗でも顧客対応し、出張・配達も行う。住所と提供地域を表示
- オンライン専業対面サービスがない場合はプロフィール対象外

