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Airペイの申込み・審査に必要なもの|個人店の準備リスト

Airペイを個人事業主が申し込む前に必要な本人確認、口座、店舗写真・価格資料、未開店時の書類、審査から利用開始までを解説します。

まず知っておきたいこと

Airペイは個人事業主でも申し込めます。公式案内では申込みから利用開始まで約2週間ですが、現在は審査に時間がかかる場合があるため、開店日に必要なら余裕を持って準備します。本人確認書類だけでなく、口座名義、店舗名・住所・電話、商品やサービス内容と価格を確認できる資料まで先に揃えると、差し戻しを減らせます。

この記事でわかること

  • 個人事業主がAirペイ申込み前に揃える情報・本人確認書類・口座
  • ホームページがない店舗、未開店店舗で必要になる写真と資料
  • 申込み10〜20分から審査・配送・利用開始までの目安
  • 申込み後14日間のメール確認と、開始後に見る数字
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結論:開店日に必要なら3〜4週間前から準備する

Airペイ公式は、申込み10〜20分、審査は通常3日程度、審査後の配送2〜4日、初期設定10〜20分、配送後の利用開始まで通常1週間程度と案内し、全体で約2週間を目安にしています。一方で、現在は多数の申込みにより審査に時間を要するとも案内しています。

約2週間は保証ではありません。開店日や繁忙期に必須なら、書類不足や追加確認の時間を見込み、3〜4週間前から準備するのが安全側です。審査結果や特定ブランドの承認を前提に、現金対応をなくしたり告知したりしません。

確認ポイント

  • 申込み入力通常10〜20分
  • 審査通常3日程度。ただし現在は遅延する場合あり
  • カードリーダー配送審査後通常2〜4日
  • 初期設定通常10〜20分/利用開始は配送後通常1週間程度
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個人事業主が先に揃える4種類の情報

個人申込みでは、実際に店舗を運営する事業主本人の名義で申し込みます。申込画面で入力する氏名・住所と本人確認書類が一致し、振込口座の名義に契約主体の名称が含まれていることを確認します。

口座は、ゆうちょ銀行を除く日本国内の金融機関を用意します。店舗情報は、店名、住所、電話、取扱商品・サービス、価格、販売方法が確認できる状態にします。業種によっては営業許可証など追加書類が必要です。

確認ポイント

  • 本人申込者の氏名・住所と一致する、有効期限内の本人確認書類1点
  • 口座ゆうちょ銀行以外の国内口座。名義に契約主体の名称を含む
  • 店舗店名、住所、電話番号、開店済み・未開店の状態
  • 商材商品・サービス内容、価格、販売方法、必要な営業許可
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本人確認書類は申込画面の最新一覧で選ぶ

個人申込みでは、公式FAQに掲載された本人確認書類のうち1点を電子ファイルで提出します。例としてマイナンバーカードは有効期限内の表面のみ、運転免許証は有効期限内で、内容変更がある場合は表裏両面が必要です。旧姓の本人確認書類では申し込めないため、入力前に氏名を確認します。

提出形式はJPG、PNG、PDFで、パスワード付きファイルには対応していません。書類の種類や注意事項は変更される可能性があるため、撮影前に公式の必要書類ページを開き、選んだ書類の面・期限・記載内容を確認します。マイナンバーなど不要な情報を提出しないよう画面の指示に従います。

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ホームページがない店は写真と価格資料を揃える

店舗URLがあり、店名、住所、電話、商品・サービス、価格、販売方法を確認できる場合は、店舗情報書類が不要になることがあります。情報が不足していれば追加資料を求められます。URLがない常設店舗は、営業実態を確認できる写真と資料を用意します。

申込用に急いで立派なサイトを作る必要はありません。店名・所在地・電話・取扱内容・価格が顧客にも分かるページを整え、申込内容と表記を一致させます。画像加工で看板や価格を作り足さず、実際の店舗と販売内容を提出します。

確認ポイント

  • 店名が分かる常設店舗の入口
  • 店舗建物全体の外観
  • 商品・サービスが分かる店内全体の内観
  • 店名・住所・電話を確認できる資料
  • 商品・サービス内容、価格、販売方法を確認できる資料
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未開店なら「未開店」と「店舗が完成していない」を選ぶ

店舗が未完成で入口・外観写真を用意できない場合は、申込み最初の画面で「未開店」、書類アップロード画面で「店舗が完成していない」を選びます。完成済み店舗の写真を求められる経路へ進んだまま、仮の写真で代用しません。

公式案内では、未完成の常設店舗は賃貸借契約書、オープン広告チラシ、求人広告のいずれかに加え、住所・電話、商品・サービス内容と価格を確認できる資料を提出します。書類に記載する店名や住所を申込内容と揃えます。

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申込みから利用開始までを順番に進める

この順番で進める

  1. 1

    AirIDと受信設定を確認する

    普段確認できるメールでAirIDを用意し、@airpayment.jp、@support.airpayment.jp、@airpay-qr.jpを受信できるようにします。

  2. 2

    店舗・口座・本人情報を入力する

    個人経営を選び、本人確認書類、口座名義、店舗の表示を1文字ずつ照合します。入力は通常10〜20分が目安です。

  3. 3

    必要書類をアップロードする

    申込完了画面または受付メールのURLから、JPG・PNG・PDFを提出します。申込日から1か月以内に書類を提出します。

  4. 4

    審査メールと管理画面を毎日確認する

    追加確認へ返答がない状態が1か月以上続くと申込みが取消しになる場合があります。迷惑メールも確認し、事実に沿って返信します。

  5. 5

    到着後に初期設定とテスト会計を行う

    カードリーダー、マニュアル、ステッカーを確認し、対応端末・Wi-Fiで設定します。営業前に少額のテストと取消・返金手順を確認します。

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決済ブランドと割引プログラムは承認状態を確認する

Airペイでは申込み後、決済方法ごとの審査や案内が進みます。カードリーダーが届いたことだけで、希望するすべての決済ブランドが使えると判断しません。管理画面とメールで利用可能なブランドを確認してから、店頭表示を出します。

決済手数料ディスカウントプログラムは自動適用ではありません。対象条件を満たし、新規申込み時に選択してブランド審査を受けた場合、対象ブランドが2.48%になります。通常料率、対象外決済、条件は変更される可能性があるため、申込画面と公式ページで確認します。

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申込み後14日と利用開始後30日で判断する

申込み後14日は、受付完了、書類提出、追加確認、審査結果、配送の状態を1枚に記録します。目安を過ぎても結果が出ない場合は、同じ店舗で申し込み直さず、AirID、申込日、店舗名、受付メールを揃えて公式窓口を確認します。

利用開始後30日は、決済件数、失敗件数、会計にかかる時間、ブランド別売上、実際の手数料、入金日を記録します。14日後に審査・導入の詰まりを改善し、28〜30日後に決済導線と費用を見直します。

確認ポイント

  • 申込み受付メールと書類提出完了日
  • 審査追加確認の有無と返答日、承認ブランド
  • 導入配送日、初期設定、テスト決済の完了
  • 成果決済件数、失敗率、会計時間、手数料、入金日
まとめ

迷ったら、まずここから

  • 個人事業主がAirペイ申込み前に揃える情報・本人確認書類・口座
  • ホームページがない店舗、未開店店舗で必要になる写真と資料
  • 申込み10〜20分から審査・配送・利用開始までの目安
  • 申込み後14日間のメール確認と、開始後に見る数字
Q&A

よくある質問

個人事業主でもAirペイに申し込めますか?

申し込めます。実際に事業・店舗を運営する本人名義で申し込み、本人確認書類1点、口座、店舗・取扱内容を確認できる資料を用意します。

Airペイは何日で使えますか?

公式の全体目安は約2週間です。ただし現在は審査に時間がかかる場合があるため、開店日に必須なら3〜4週間前から書類を準備します。

ホームページがなくても申し込めますか?

申し込めます。常設店舗の入口・外観・内観、店名・住所・電話、商品・サービスと価格を確認できる写真や資料を用意します。

未開店で店舗写真がありません

申込画面で「未開店」、アップロード画面で「店舗が完成していない」を選び、賃貸借契約書、オープン広告、求人広告など公式が指定する代替資料を提出します。

審査に落ちない方法はありますか?

承認を保証する方法はありません。申込者・口座・店舗情報を一致させ、実際の商品・価格・営業実態が分かる書類を提出し、追加確認へ早めに回答します。

申込む前にAirペイとSTORES決済を比べる

審査書類を出す前に、手持ちのiPhone・iPad、端末費、入金、月商別の手数料を同じ条件で確認します。

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