電話を受ける時間と受けられない時間を分ける
営業時間中でも、施術、調理、会計、接客を中断して電話へ出ると、目の前のお客様への対応と予約受付の両方でミスが起きます。まず『営業日の10時〜12時、15時〜18時』のように、確実に台帳を確認できる電話受付時間を決め、ホームページ、Googleビジネスプロフィール、留守番電話で同じ時間を案内します。
電話へ出られない時間は、留守番電話に店名、受付時間、予約ページの場所、折り返しの扱いを入れます。『ただいま電話に出られません』だけでは次の行動が分かりません。日本政策金融公庫も、予約システムには電話に出られないことで起きる機会損失を減らす利点があると案内しています。最初から有料契約をせず、14日間は不在着信の件数と用件を記録します。
確認ポイント
- 電話受付時間台帳と空き枠をその場で確認できる時間
- 営業時間外留守番電話と予約ページを案内
- 接客中無理に出ず、決めた時間に着信履歴を確認
- 緊急連絡予約変更など対象と連絡方法を予約時に案内