毎週10分の確認
確認ポイント
- 問い合わせフォームをスマホから送信し、通知と自動返信を確認
- 予約、購入、決済など売上に直結する導線を1回試す
- 管理画面やサーバーから重要な警告が来ていないか確認
- 営業時間、休業、在庫など直近の変更を反映
公開後に必要な更新、フォーム確認、バックアップ、ドメイン更新、料金・実績修正、アクセス分析を毎週・毎月・毎年に分けて解説します。
ホームページ保守は、文章を毎月追加することだけではありません。問い合わせが届くこと、契約とドメインが失効しないこと、古い料金や営業時間を残さないこと、問題時に復元できることを定期的に確認する業務です。
確認ポイント
この順番で進める
CMS、テーマ、プラグイン、連携機能をバックアップ後に更新し、主要画面を確認します。
最終作成日、保存対象、保持期間、復元手順を確認します。
料金、サービス範囲、対応地域、営業時間、連絡先、スタッフ情報を見直します。
検索表示、閲覧ページ、成果導線を28日単位で見て、最大の詰まりを1か所直します。
使っていない管理者、外注、連携アプリを削除または停止します。
保守費用は、更新作業だけか、障害復旧、文章修正、画像作成、アクセス報告、改善提案まで含むかで変わります。見積では『月何時間』より、対象サイト、対応項目、連絡方法、対応時間、緊急時、バックアップ、作業外の範囲を確認します。
確認ポイント
日付、作業者、変更ページ、変更理由、バックアップ、確認結果を記録します。不具合が起きたとき、直前の変更を特定しやすくなります。ドメイン、サーバー、CMS、計測、フォームの管理画面URLと契約名義も一覧にしますが、パスワード自体は同じ表へ書きません。
必要です。フォーム、契約更新、ソフト、バックアップ、権限、計測は内容追加がなくても確認します。
料金、サービス、営業時間など事業情報の変更は事業主が伝える必要があります。月次報告の確認と承認範囲を決めます。
固定本数より、顧客の重要な質問に答える品質と改善を優先します。Search Consoleで表示とクリックを確認し、重複記事を増やしません。