DMで受ける用件を4つに絞る
プロフィールに『DMで何でも相談』と書くと、予約、見積り、苦情、個人情報を含む相談が同じ受信箱へ集まります。最初は、予約方法、在庫・取り置き、料金・メニュー、営業時間・アクセスの4つだけを受付対象としてプロフィールや固定投稿へ書きます。返信する曜日・時間帯と、返信だけでは予約確定にならないことも明記します。
決済情報、本人確認書類、詳しい健康情報、長い契約相談はDMへ集めず、目的に合う予約フォーム、電話、問い合わせフォームへ移します。Instagramは入口として使い、確定情報は予約台帳や注文管理へ反映します。DMを削除したりアカウントへ入れなくなったりしても、確定した予約を確認できる状態にします。
確認ポイント
- DMで答える予約方法、在庫、料金、営業時間・場所
- 専用窓口へ移す決済、本人確認、詳しい相談、苦情対応
- 先に示す返信する曜日・時間、予約確定の条件
- 残す場所確定予約は予約台帳、取り置きは在庫表